継続力

IT系サラリーマンが、書籍や講座から学んだこと、効果があった勉強方法を紹介します。

書評

日経コンピュータ 2020年10月15日号 〜特集 富士通、背水の改革〜

表紙は、「特集 富士通、背水の改革」です。 富士通が利益率10%を達成するための取り組みが紹介されていました。また、東証の終日取引停止の原因と今後取り組むべきことが紹介されていました。 数ある記事の中から、私が印象に残ったテーマを紹介します。 印…

【書評】ハーバード・ビジネス・レビュー 2020年 11月号  〜ワーク・フロム・ホームの生産性〜

表紙は、「特集 ワーク・フロム・ホームの生産性」です。 アフターコロナの世界でスタンダードになりつつある、テレワーク(ワークフロムホーム)の課題と、対策について書かれていました。会社ごとにテレワーク導入の進み具合も違うでしょうから、世の中の…

日経コンピュータ 2020年10月1日号 〜ロボット共生社会 リアル空間のDXが始まる〜

表紙は、「ロボット共生社会 リアル空間のDXが始まる」です。 ドコモ口座やゆうちょ銀行の不正出金の記事が紹介されていました。また、近未来を感じられるような、ロボットを活用したDX事例が多く紹介されていました。 数ある記事の中から、私が印象に残った…

【書評】岡島悦子「40歳が社長になる日」 〜社長になるためにすべきことを紹介〜

40歳の社長にどのような印象を持つでしょうか。ベンチャー企業なら、このぐらいの年齢の社長はいくらでもいますよね。ただ、大企業だとどうでしょうか?若すぎると思うのでは無いでしょうか?ただ、これからの変化の激しい社会では、大企業でも40歳の社…

日経コンピュータ 2020年9月17日号 〜これが日本のDX〜

表紙は、「これが日本のDX 「DX銘柄2020」受賞8社が突き進む変革の実像」です。日本の優れたITシステム事例が多く紹介されています。本書を読むことで、各企業の目指すべき姿が見えてくるのではないでしょうか。数ある記事の中から、私が印象に残ったテーマ…

【書評】田村賢司「日本電産 永守重信、世界一への方程式」 〜永守イズムを紹介〜

日本を代表する名経営者「永守重信」氏の仕事に対する厳しい姿勢を余すことなく紹介しています。「ここまでできるかな。。。」と思うところも多々ありましたが、読むと間違いなくモチベーションが上がります。 本の紹介 印象的なポイント① 凄まじいハードワ…

【書評】ハーバード・ビジネス・レビュー 2020年 10月号  〜パーパス・ブランディング〜

表紙は、「特集 パーパス・ブランディング」です。アフターコロナの世界ではこれまで以上に企業のパーパスが重要になってくるというのが今回のテーマです。スターバックスやオムロン等、優れたブランド価値を築いている企業が如何にしてパーパスを追求してい…

【書評】田村賢司「日本電産 永守重信が社員に言い続けた仕事の勝ち方」 〜心を動かす100の言葉を紹介〜

日本を代表する名経営者「永守重信」氏が、どんなことを言い続けたのか気になり本書を読みました。一代で大企業を育て上げた創業者ならではの、非常に熱い言葉が詰まった本です。きっと心を動かす言葉に出会えるでしょう。 本の紹介 印象的なポイント① 苦し…

日経コンピュータ 2020年8月20日号 〜守り切れない時代のクライアントセキュリティー〜

表紙は、「守り切れない時代のクライアントセキュリティー」です。昨今目立つようになってきたセキュリティの問題だけでなく、富岳の開発者インタビューやAI問診等も紹介されていました。数ある記事の中から、私が印象に残ったテーマを紹介します。 印象に残…

【書評】川勝宣昭「日本電産永守重信社長からのファクス42枚」 〜魂を震わせる名言を紹介〜

本書には、現代を代表する名経営者「日本電産永守社長」が発した42個の名言を収録されています。「仕事に対するモチベーションを上げたい!」と感じている人の琴線に触れる名言が盛り沢山です。経営者だけでなく、あらゆる層のリーダーにおすすめの本です。 …

【書評】ハーバード・ビジネス・レビュー 2020年 9月号  〜戦略的に未来をマネジメントする方法〜

表紙は、「特集 戦略的に未来をマネジメントする方法」です。 アフターコロナのニューノーマルへの適応方法が今回のテーマです。ニューノーマルに適応するためにすべきことは、「未来を予測すること」、「予測した未来に現実を適合させること」、「不測の事…

日経コンピュータ 2020年8月6日号 〜新型コロナ時代の在宅勤務 一時しのぎで終わらせない次の一手〜

表紙は、「新型コロナ時代の在宅勤務 一時しのぎで終わらせない次の一手」です。在宅勤務のために導入したインフラを、新しいビジネスや働き方に活用した事例が多く紹介されています。また、エンジニアとしての技術力の重要性についても考えさせられる記事が…

【書評】早稲田大学ビジネススクール「ビジネスマンの基礎知識としてのMBA入門 」 〜経営者になるための必須知識を紹介〜

MBAは難しいものというイメージは無いでしょうか?私はそのようなイメージがあり、本書を全部読みきれるか心配していました。ただ、読み始めてからは、あっという間。本書の説明はとにかく読みやすく、理解しやすい。本書を読み終える頃には、一段高い視座で…

【書評】日経コンピュータ 2020年7月23日号 〜ローコード革命 アフターコロナのDXを乗り切るカギ〜

表紙は、「ローコード革命 アフターコロナのDXを乗り切るカギ」です。DXを進めるために不可欠な高速開発の手段として、ローコード開発が紹介されています。コーディングが完全に不要になる可能性を秘めたパワフルな手法を知ることができます。数ある記事の中…

【書評】日経コンピュータ 2020年7月9日号 〜ハンコをなくそう 契約・精算・行政、「デジタルの壁」突破法〜

表紙は、「ハンコをなくそう 契約・精算・行政、「デジタルの壁」突破法」です。コロナ後に広がりを見せている各種業務の電子化の動きや、小売店の省人化の取り組み等が紹介されています。また、プロCIOという働き方についても紹介されています。数ある記事…

【書評】ハーバード・ビジネス・レビュー 2020年 8月号  〜気候変動〜

表紙は、「特集1:気候変動、特集2:不安とともに生きる」です。昨今のコロナウイルスの広がりや、SDGsの広がりを受けて、気候変動に関する課題と各社の対策に関する特集が組まれていました。数ある記事の中から、私が印象に残ったテーマを紹介します。 DIAMON…

【書評】入山章栄「世界標準の経営理論 」 〜ビジネスパーソンにも役立つ経営理論を紹介〜

「世界標準の経営理論」「どれだけ難しい内容が書いてあるんだろう。。。」と、読むのをためらってしまいますよね。本書の内容は確かに難しい部分もありますが、基本的には「学生」や「経営とは無縁のビジネスパーソン」にも読みやすい文章で書かれています…

【書評】日経コンピュータ 2020年6月25日号 〜アフターコロナに踏み出せ IT部門が率いる、次の危機にも動じない3つのDX〜

表紙は、「アフターコロナに踏み出せ IT部門が率いる、次の危機にも動じない3つのDX」です。アフターコロナで成長するために、「IT部門の3密を解消する取り組み」や、「スピード感を持ってDXを推進するための取り組み」が紹介されています。数ある記事の中か…

【書評】シバタナオキ「MBAより簡単で英語より大切な決算を読む習慣」 〜仕事に役立つ決算書の読み方を紹介〜

普段から決算書を読む習慣はありますか?「決算書を読んでも、日々の仕事には役立たないのでは?」、「決算書見てもよく分からない」と思ってしまい、なかなか決算書を継続して読もうという気にならないですよね。本書は、「決算書を読むとどんなメリットが…

【書評】ハーバード・ビジネス・レビュー 2020年 7月号  〜リーダーという仕事〜

表紙は、「答えのない時代をともに切り拓く リーダーという仕事」です。昔の日本のように、アメリカという先駆者(=答え)がいて、アメリカの真似をしていれば上手くいく時代は終わりました。現代のような、リーダー自身も答えが分からない世の中において、…

【書評】日経コンピュータ 2020年6月11日号 〜勘定系の新常態 さらば重厚長大〜

表紙は、「勘定系の新常態 さらば重厚長大」です。表紙の通り、これからの勘定系システム開発で標準となる技術、開発手法等が紹介されていました。本書を読むと、「最新のトレンドを勉強しないとまずい。。。」と感じると思います。 数ある記事の中から、私…

【書評】日経コンピュータ 2020年5月28日号 〜ゼロトラストネットワーク〜

表紙は、「ゼロトラストネットワーク VPN不要、全社員テレワークの切り札」です。 VPNの次世代のセキュリティ確保施策として、「ゼロトラストネットワーク」が紹介されていました。ゼロトラストの他にも、IT技術の進歩はめまぐるしいものがあると感じさせら…

【書評】國貞克則「ストーリーでわかる財務3表超入門」 〜財務3表の成り立ちから学ぶ方法を紹介〜

財務3表と聞くと、難しいイメージが無いでしょうか?本書は、新人経営者あかねが苦労しながら店を切り盛りしていく中で、財務知識の必要性を痛感し、学んでいく、というストーリー仕立てになっています。お小遣い帳のような単純な収支計算書から始まり、徐…

【書評】大手町のランダムウォーカー「会計クイズを解くだけで財務3表がわかる 世界一楽しい決算書の読み方」 〜財務3表が絶対に読めるようになる方法を紹介〜

財務諸表は読めますか?私は、何度も読もうとチャレンジしましたが、ことごとく挫折しました。。。そんな私ですが、もし、一番最初に本書を手にしていたら、絶対に財務諸表が読めるようになっていたという自信があります。そんなことが自信を持って言える程…

【書評】ハロルド・シドニー・ジェニーン「プロフェッショナルマネジャー」 〜真の経営者になるための条件を紹介〜

本書のタイトルは「プロフェッショナルマネジャー ~58四半期連続増益の男」です。「58四半期連続増益」は凄まじい記録ですよね。本書を読むと、筆者ハロルド・ジェニーン氏が、まぐれでこの偉業を成し遂げたわけではないことがよく分かります。ユニクロの柳…

【書評】日経コンピュータ 2020年5月14日号 〜百花繚乱、アグリテック〜

表紙は、「百花繚乱アグリテック AI、IoT、ドローン、ロボットが農業を救う」です。 先進IT技術で農業を進化させる「アグリテック」の最新動向が紹介されていました。 その他、「コロナによる慣例の変化」、「各社のシステム開発に対する意識の変化」等、「…

【書評】ハーバード・ビジネス・レビュー 2020年 6月号  〜A/Bテストで成長を加速させる 実験する組織〜

表紙は、「A/Bテストで成長を加速させる 実験する組織」です。 ブッキング・ドットコム、フェイスブック等のグローバル企業が、如何にしてビジネスの中で実験を繰り返し、顧客に提供する価値を向上させているかを紹介しています。また、日本企業でビジネス実…

【書評】【洋書】シドニィ・シェルダン「Memories of Midnight(明け方の夢)」

「シドニィ・シェルダン」の「The Other Side of Midnight(真夜中は別の顔)」の続編です。本作(Memories of Midnight(明け方の夢))では、前作にも登場した冷徹な大富豪コンスタンティン・デミリスと、前作で亡くなったと思われていたキャサリンが登場…

【書評】日経コンピュータ 2020年4月30日号 〜会えない時代の採用術〜

表紙は、「会えない時代の採用術 コロナショックが直撃、就職人気ランキングに異変」です。 コロナショックにより、対面での採用活動の多くが中止されています。 そのような状況における、就職人気ランキングが公表されていました。 また、コロナショックに…

【書評】日経コンピュータ 2020年4月16日号 〜DXに効く「日本語テック」言葉を理解するAIの衝撃〜

表紙は、「DXに効く「日本語テック」言葉を理解するAIの衝撃」です。 「世界的に難しい部類に入る日本語」に対する、「AIの理解力」が上がっており、利用シーンが広がっている記事等、様々なDX(デジタルトランスフォーメーション)関連の記事が紹介されてい…