継続力

IT系サラリーマンが、書籍や講座から学んだこと、効果があった勉強方法を紹介します。

書評

【書評】moto「転職と副業のかけ算 生涯年収を最大化する生き方」 〜本業・転職・副業全てで成功する方法を紹介〜

たくさんお金欲しいですよね?本書の中で、本業年収1000万円、副業年収4000万円を稼ぐ凄いサラリーマン「moto」氏が、生涯年収を増やすための方法を紹介しています。また、本書には、「転職と副業」だけでなく「本業」にも活かせるアイデアが盛りだくさんで…

【書評】【洋書】シドニィ・シェルダン「The Other Side of Midnight(真夜中は別の顔)」

ギネスブックに載るほどのベストセラーを連発していた作家「シドニィ・シェルダン」の本です。 「シドニィ・シェルダン」の本は、基本的にはどの本もストーリーが明快でサクサク読み進められます。 ただし、本書は、シーンが目まぐるしく変わり、登場人物も…

【書評】ハーバード・ビジネス・レビュー 2020年 5月号  〜顧客の持つ価値を問い直す〜

表紙は、「顧客の持つ価値を問い直す」です。 「顧客が企業価値の源泉であるという考え方」から、顧客第一主義を貫くために企業の組織を変える方法、顧客数等をもとに企業価値を測る方法、顧客とのつながりを利益に変える方法を紹介しています。 また、顧客…

【書評】前田 裕二「人生の勝算」 〜人生に勝つべくして勝つ方法を紹介〜

「人生の勝算」 すごい題名ですね。何があるかわからない人生において、必ず勝ちきる自信が、前田裕二氏にはあります。本書には、前田裕二氏が考える、人生を勝ちきるために必要なことが余すことなく紹介されています。本書を読むことで、きっとモチベーショ…

【書評】岸見一郎・古賀史健「幸せになる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教えII」 〜真の自立とは何かを紹介〜

本書は、ベストセラーとなった「嫌われる勇気」の続編です。前作(「嫌われる勇気」)では、若干もやもやとした「共同体感覚」に関して、より実践的な内容が紹介されています。また、本書は「自立」に対して、明快な答えを出してくれています。きっと、本書…

【書評】日経コンピュータ 2020年3月5日号 〜循環取引 IT業界の「闇」再び〜

表紙は、「循環取引 IT業界の「闇」再び」です。 1000億円を超える不正な循環取引が行われた経緯が紹介されていました。 他に、DX推進に欠かせないインフラ技術等も紹介されていました。 数ある記事の中から、私が印象に残ったテーマを紹介します。 印象に残…

【書評】岸見一郎・古賀史健「嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え」 〜幸せな人生を送る方法を紹介〜

「自分の人生に100%満足していますか?」「100%満足している!」と言える人は少ないのではないでしょうか?本書は、自分の人生を「満足できる、良いもの」に変えるための方法を紹介しています。きっと、今の自分の生き方を変えるための勇気を貰うことができ…

【書評】【洋書】シドニィ・シェルダン「Rage of Angels (天使の自立)」

ギネスブックに載るほどのベストセラーを連発していた作家「シドニィ・シェルダン」の本です。「シドニィ・シェルダン」の本は、どの本もストーリーが明快でサクサク読み進められます。 本書「Rage of Angels (天使の自立)」では、新米弁護士「ジェニファ…

【書評】西野精治「スタンフォード式最高の睡眠」 〜眠気とは無縁の生活を送るための方法を紹介〜

「毎日日中に眠気を感じていませんか?」「昼間はすごく眠いのに、夜は寝つきが悪いということはないですか?」思い当たる節がある人は、本書を今すぐ読んだ方が良いと思います。睡眠の質を改善するための鍵が本書にはあります。きっと、今日から本書に書か…

【書評】日経コンピュータ 2020年2月20日号 〜ハッピーか? AI格付け社会 「信用スコア」の光と影〜

表紙は、「ハッピーか? AI格付け社会 「信用スコア」の光と影」です。 LINE Score(ラインスコア)等の、AIによるスコアリングサービスの技術的な説明や実用例が紹介されています。 また、ユーザ企業における、システム部門の力を高める活動例も紹介されて…

【書評】日経コンピュータ「みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 史上最大のITプロジェクト「3度目の正直」」 〜二度の大規模障害を追体験〜

2019年に稼働開始したみずほの新システム「MINORI」の開発ストーリーと、2002年と2011年の大規模システム障害の3本立てです。新システム「MINORI」の開発ストーリーでは、「手でのコーディングを禁止する」等、4千億円もの超大規模開発では「ここまでやる…

【書評】【洋書】シドニィ・シェルダン「Morning, Noon & Night (遺産)」

ギネスブックに載るほどのベストセラーを連発していた作家「シドニィ・シェルダン」の本です。 Master of the Game(ゲームの達人)ほど有名ではないと思いますが、非常に面白くて良い本です。 テンポが良く、あっという間に読み終わりました。 Master of th…

【書評】ハーバード・ビジネス・レビュー 2020年 3月号  〜戦略を実行につなげる組織〜

表紙は、「戦略を実行につなげる組織」です。 主に「戦略の立て方と、戦略の実行方法」に関する記事が掲載されていました。 技術の進化により、ビジネスのスピードが非常にあがっており、技術を最大限活用したイノベーションが求められる世の中になっていま…

【書評】【洋書】シドニィ・シェルダン「Master of the Game(ゲームの達人)」

「Master of the Game(ゲームの達人)」は、 アメリカで映画化、ドラマ化され、日本でもドラマ化されたほどの人気作です。 長編ですが、先の読めない展開に、きっとハラハラドキドキすると思います。 英語の長編にチャレンジしてみたい方の一冊目としてオス…

【書評】日経コンピュータ 2020年2月6日号 〜ドローンテック空飛ぶ魔法の「DXツール」が未来を変える〜

表紙は、「ドローンテック空飛ぶ魔法の「DXツール」が未来を変える」です。 ドローンの規制緩和に向けた動き、技術革新、実用例等が紹介されています。 また、メガバンク初の理系社長が誕生した話等のニュースも紹介されています。 数ある記事の中から、私が…

【書評】岩瀬大輔「ハーバードMBA留学記」 〜世界一の大学での一流の人々との素晴らしい体験を紹介〜

本書のタイトルはMBA留学記ですが、単なるMBAのハウツー本ではありません。世界一の大学ハーバード大学で、授業や周囲の留学生、岩瀬氏の会社の同僚・先輩から学んだこと、アメリカから見た日本の姿等を紹介しています。 本書を読むことで、様々な、新しい考…

【書評】【洋書】ルイス・サッカー(Louis Sachar)「穴 Holes」

本書は、過去に多数の賞を受賞した傑作です。 不運にも穴を掘る懲罰を受けた主人公の話ですが、 穴掘りや周囲の少年達との関わりの中で、心身ともに成長していく姿 主人公の家系に代々引き継がれてきた運命が、物語の中で回収されていくストーリー展開 等、…

【書評】日経コンピュータ 2020年1月23日号 〜SDGsテック 社会課題はビジネスチャンス、1000兆円市場を狙え〜

表紙は、「SDGsテック 社会課題はビジネスチャンス、1000兆円市場を狙え」です。 2015年9月に国連で開かれたサミットの中で世界のリーダーによって決められた、国際社会共通の目標SDGs(Sustainable Development Goals 持続可能な開発目標)に対するITによる…

【書評】【洋書】村上春樹「Norwegian Wood(ノルウェイの森)」

日本を代表する作家「村上春樹」氏の「ノルウェイの森」の英語版です。 日本語版の「ノルウェイの森」は読んだことがある方も多いのではないでしょうか。 松山ケンイチ主演で映画化もされた「村上春樹氏の代表作」です。 英語版の単語数は「12万語程度」と、…

【書評】木村聡子「あなたの1日は27時間になる。」 〜自分だけの3時間を作る方法を紹介〜

本書の副題は、「自分だけの3時間をつくる。人生・仕事の超整理法」です。 1日が24時間ではなく、27時間になり、3時間の余裕ができたら何をしたいでしょうか?趣味や自己投資等、やりたいことができるようになりますよね。 さて、3時間の余裕を持つためには…

【書評】ハーバード・ビジネス・レビュー 2020年 2月号  〜デュアルキャリア・カップルの幸福論〜

表紙は、「デュアルキャリア・カップルの幸福論」です。 主に「キャリアを求める共働き夫婦が、家庭円満に仕事を続けるために必要なこと」に関する記事が掲載されていました。 私の周りにも共働き家庭の方はたくさんいますし、「家庭円満に仕事を続けるため…

【書評】日経コンピュータ 2020年1月9日号 〜新春大予測 20の「未来」展望、2020年の日本はこうなる〜

表紙は、「新春大予測 20の「未来」展望、2020年の日本はこうなる」です。 2020年の鍵となる、5GやAI、量子コンピュータ等の技術が多く取り上げられています。 今後のトレンドとなる技術情報が一気に学べるため必見です。 数ある記事の中から、私が印象に残…

【書評】清水久三子「1時間の仕事を15分で終わらせる最速で稼ぐ外資系コンサルの時短術」 〜抜本的な生産性向上方法を紹介〜

「1時間の仕事を15分で終わらせる」には、どうすれば良いと思いますか?「4倍速く動けば良いんでしょ」と思ってしまいますよね。実際は、違います。「4倍速く動けば良い」ということではありません。本書では、より本質的なアプローチで、「1時間の仕事を15…

【書評】【洋書】星新一「The Whimsical Robot」(星新一ショートショートコレクションVol.2 英語版)

「A Well-Kept Life」に引き続き、 また星新一の本をチョイスしました。 ショートショートというジャンル自体、一話一話が短くテンポが良く読みやすいです。 本書は、「A Well-Kept Life」よりも一話一話が短く、読みやすいです。 洋書の入門としては、「A W…

【書評】石川和男『「残業しないチーム」と「残業だらけチーム」の習慣』 〜残業時間を減らすためのテクニックを紹介〜

働き方改革の影響で、会社の残業規制が年々厳しくなってきますよね。本書には、残業時間を減らすためのテクニックが50個も紹介されています。きっと、明日の仕事から試したくなるテクニックに出会えるはずです。 本の紹介 印象的なポイント① 「退社時間」と…

【書評】佐々木常夫「部下を定時に帰す仕事術」 〜働き方改革時代のリーダーが目指すべき姿を紹介〜

「部下を定時に帰す」と聞いて、どう思いますか?「自分の会社だと仕事が多すぎて、できるわけがない」と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?そういった方にこそ、是非本書を読んでいただきたいと思います。 プライベートにより様々な制約があった…

【書評】吉山勇樹「課長のダンドリ・リーダー術」 〜上司としての心構えを紹介〜

「残業ゼロ!チームの成果を3倍UPする」という副題の通り、仕事のテクニックを多く紹介した本です。さらに、本書では、「上司として、どのような心構えで仕事に取り組むべきか?」というマインド面でのアドバイスも多く紹介されています。後輩や部下に指導す…

【書評】伊藤真「夢をかなえる勉強法」 〜司法試験界のカリスマ塾長の勉強法を紹介〜

本書を読むと、間違いなく、勉強したくてたまらなくなります! 本書を読んだ時、「こういう勉強法があるのか!」と感動しました。ちなみに、私は本書の勉強法に従って、「PMP試験」と「IPAのプロジェクトマネージャ試験」等に合格しました。 また、本書は勉…

【書評】【洋書】星新一「A Well-Kept Life」(ショートショートコレクションVol.1 英語版)

ショートショートというジャンルをご存知ですか? 小説の中でも特に短い作品のことを指します。 本書には、全17編が収録されています。 1話あたり、20分程度で読み終わる短いものもあります。 英語だとなかなか集中力が続かないという方にも、一話一話が非常…

【書評】吉澤準特「外資系コンサルが実践する資料作成の基本」 〜資料作成の王道テクニックを紹介〜

会社の研修等で資料作成のノウハウを教わっても、しばらくすると忘れてしまい、使わなくなってしまうことはないでしょうか? 本書は、そういった方にオススメです。最低限知っておいた方が良い、基本的な資料作成のテクニックが程よくまとまっています。本書…