継続力

IT系サラリーマンが、書籍や講座から学んだこと、効果があった勉強方法を紹介します。

日経コンピュータ 2021年2月18日号 〜特集 新しい働き方への道〜

表紙は、「特集 新しい働き方への道 対話創出とデジタル化に活路」です。 今回は、様々なツールを活用した業務改善の事例が多く紹介されていました。その他、負の資産としてよく取り上げられるCOBOL資産に対する取り組み等も紹介されていました。 数ある記事…

【書評】ハーバード・ビジネス・レビュー 2021年 3月号  〜人を活かすマネジメント〜

表紙は、「人を活かすマネジメント」です。 AIの台頭により人の管理が容易になってきた世の中だからかもしれませんが、人の力を最大限発揮させるためには、徹底した管理と人間味を残した管理のどちらが良いか?ということが今回のテーマです。同じような疑問…

日経コンピュータ 2021年2月4日号 〜特集 物流、再発明 ヤマトも佐川も業界挙げてデジタル全集中へ〜

表紙は、「特集 物流、再発明 ヤマトも佐川も業界挙げてデジタル全集中へ」です。今回の号では、物流や請求書等、様々な分野での標準化に関する記事が多く紹介されていました。業界横断で標準化することで、他企業と連携しやすくなり、大きなシナジーが得ら…

日経コンピュータ 2021年1月21日号 〜特集 AI新種爆発〜

表紙は、「特集 AI新種爆発 独自の機械学習モデルが威力を発揮」です。近年活発に行われているAI開発の動向や、2021年の注目技術のトレンドが紹介されていました。また、昨今の医療機関におけるセキュリティ問題に対する国の動きや、次世代技術での覇権獲得…

【書評】ハーバード・ビジネス・レビュー 2021年 2月号  〜組織のレジリエンス〜

表紙は、「組織のレジリエンス 何があっても潰れない仕組みをつくる」です。昨今のコロナ禍により経営難に陥る企業も多いことから、「レジリエンス」という言葉を耳にすることも多くなったのでは無いでしょうか?レジリエンスは「困難が生じても、潰れること…

Bloomberg Businessweek 2020年12月28日号

表紙は、「Miracle On Ice」です。超低温での管理が必要なコロナウイルスの関する表現ですね。表紙とは異なり、今回はコロナ自体のニュースは少なく、今注目のテック企業の課題や株式市場の将来性、国家レベルでのインターネット制限の話など様々なニュース…

Bloomberg Businessweek 2020年12月21日号

表紙は、「The office Job Evolves」です。ポストコロナにおける課題や、コロナ禍におけるリーダーの姿勢といったコロナ関連のニュースの他、世界的なハッキング被害等、今、世界で問題になっていることが紹介されていました。 印象に残った記事① コロナウイ…

日経コンピュータ 2021年1月7日号 〜特集 新春技術大予測2021〜

表紙は、「特集 新春技術大予測2021 テクノロジーがもたらす夜明け」です。2021年の第一号として、今後の成長が期待される様々な新技術を一気に知ることができる特集が組まれていました。また、政府がデジタル庁の発足に向けて動き出しているという記事も紹…

【書評】樋口泰行「僕が「プロ経営者」になれた理由--変革のリーダーは「情熱×戦略」」 〜プロ経営者になる方法を紹介〜

昨今、「プロ経営者」という言葉を耳にすることが増えてきたのでは無いでしょうか? 現代の日本のように、人口オーナス期の社会においては、従来の仕事の単なる改善だけでは、企業の成長が難しくなってきています。そのような中で、社内の人間関係や文化等に…

【書評】グレッグ・マキューン「エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする」 〜自分の価値を最大化する方法を紹介〜

日々の仕事において、自分の価値を最大限発揮できていると感じますか?「自分の価値を最大限発揮できているかどうか微妙だな、、、」と感じた人には、是非本書を読んで欲しいと思います。また、自分自身だけでなく、チームメンバーが生き生きと働けていない…

Bloomberg Businessweek 2020年12月14日号 〜How to Live With the Virus〜

表紙は、「How to Live With the Virus」です。 コロナが社会に対して与えた問題に関して、複数の切り口から紹介されていました。 印象に残った記事① コロナが家庭の育児環境に与えた影響 印象に残った記事② コロナによるサンフランシスコ家賃相場の変化 印…

【書評】ハーバード・ビジネス・レビュー 2021年 1月号  〜ESG経営の実践〜

表紙は、「ESG経営の実践」です。昨今、ESG経営という言葉を耳にすることも多くなってきたのではないでしょうか?ESGは、「Environment(環境)」「Social(社会)」「Governance(企業統治)」の3要素を指します。言葉だけではピンと来ない、ESG経営の重要…

日経コンピュータ 2020年12月24日号 〜特集 DXを阻む壁〜

表紙は、「特集 DXを阻む壁 1200人調査で見えた3つの課題」です。 コロナ禍により経営難に陥っている企業も多くありますが、ポストコロナの世の中において、成長するためには、今のうちから将来を見据えた種まきを進める必要がありますよね。今回は、DX推進…

日経コンピュータ 2020年12月10日号 〜特集 学校DX 1人1台の先にある学びへ〜

表紙は、「特集 学校DX 1人1台の先にある学びへ」です。今回のコロナ禍で、一気にリモート授業への需要の高まりましたよね。学校ごとの整備状況が違う点等、学校DXの推進には課題が多くあります。今回は、この課題を解決するためのGIGAスクール構想等が紹介…

日経コンピュータ 2020年10月26日号 〜特集 Go To コンテナ〜

表紙は、「特集 Go To コンテナ 銀行・メーカーも本番環境へ導入」です。 開発生産性を向上させ、コスト削減のメリットもあるコンテナ技術の活用事例が紹介されていました。DX推進に向けて、システムを軽量化し、開発スピードを上げるために、コンテナ技術は…

【書評】ハーバード・ビジネス・レビュー 2020年 12月号  〜サプライチェーンの競争力〜

表紙は、「デジタル変革で強化する サプライチェーンの競争力」です。 コロナ禍以前は、各国が安い資源や大きな市場を求めて、グローバルなサプライチェーンの構築を推進してきました。しかし、今回のコロナ禍で他国とのやりとりが難しくなったことで、グロ…

日経コンピュータ 2020年11月12日号 〜特集 コロナ危機を救うRPA快進撃〜

表紙は、「特集 コロナ危機を救うRPA快進撃」です。今回のコロナ禍で急遽必要になった給付金支給手続き等のように、大量に確実にこなす必要がある事務手続きにRPAを活用するという記事が紹介されていました。また、全銀システムの課題と今後の展望等も紹…

日経コンピュータ 2020年10月29日号 〜特集 デジタル敗戦からの復興〜

表紙は、「特集 デジタル敗戦からの復興 新政権はコロナ禍の教訓を生かせるか」です。 今回のコロナ禍において、様々な日本行政のITシステムが導入されましたが、その中で多くの課題が見つかりました。こういった状況を受けて、本号では、今回の失敗を踏まえ…

日経コンピュータ 2020年10月15日号 〜特集 富士通、背水の改革〜

表紙は、「特集 富士通、背水の改革」です。 富士通が利益率10%を達成するための取り組みが紹介されていました。また、東証の終日取引停止の原因と今後取り組むべきことが紹介されていました。 数ある記事の中から、私が印象に残ったテーマを紹介します。 印…

【書評】ハーバード・ビジネス・レビュー 2020年 11月号  〜ワーク・フロム・ホームの生産性〜

表紙は、「特集 ワーク・フロム・ホームの生産性」です。 アフターコロナの世界でスタンダードになりつつある、テレワーク(ワークフロムホーム)の課題と、対策について書かれていました。会社ごとにテレワーク導入の進み具合も違うでしょうから、世の中の…

日経コンピュータ 2020年10月1日号 〜ロボット共生社会 リアル空間のDXが始まる〜

表紙は、「ロボット共生社会 リアル空間のDXが始まる」です。 ドコモ口座やゆうちょ銀行の不正出金の記事が紹介されていました。また、近未来を感じられるような、ロボットを活用したDX事例が多く紹介されていました。 数ある記事の中から、私が印象に残った…

【書評】岡島悦子「40歳が社長になる日」 〜社長になるためにすべきことを紹介〜

40歳の社長にどのような印象を持つでしょうか。ベンチャー企業なら、このぐらいの年齢の社長はいくらでもいますよね。ただ、大企業だとどうでしょうか?若すぎると思うのでは無いでしょうか?ただ、これからの変化の激しい社会では、大企業でも40歳の社…

日経コンピュータ 2020年9月17日号 〜これが日本のDX〜

表紙は、「これが日本のDX 「DX銘柄2020」受賞8社が突き進む変革の実像」です。日本の優れたITシステム事例が多く紹介されています。本書を読むことで、各企業の目指すべき姿が見えてくるのではないでしょうか。数ある記事の中から、私が印象に残ったテーマ…

【書評】田村賢司「日本電産 永守重信、世界一への方程式」 〜永守イズムを紹介〜

日本を代表する名経営者「永守重信」氏の仕事に対する厳しい姿勢を余すことなく紹介しています。「ここまでできるかな。。。」と思うところも多々ありましたが、読むと間違いなくモチベーションが上がります。 本の紹介 印象的なポイント① 凄まじいハードワ…

【書評】ハーバード・ビジネス・レビュー 2020年 10月号  〜パーパス・ブランディング〜

表紙は、「特集 パーパス・ブランディング」です。アフターコロナの世界ではこれまで以上に企業のパーパスが重要になってくるというのが今回のテーマです。スターバックスやオムロン等、優れたブランド価値を築いている企業が如何にしてパーパスを追求してい…

【書評】田村賢司「日本電産 永守重信が社員に言い続けた仕事の勝ち方」 〜心を動かす100の言葉を紹介〜

日本を代表する名経営者「永守重信」氏が、どんなことを言い続けたのか気になり本書を読みました。一代で大企業を育て上げた創業者ならではの、非常に熱い言葉が詰まった本です。きっと心を動かす言葉に出会えるでしょう。 本の紹介 印象的なポイント① 苦し…

日経コンピュータ 2020年9月3日号 〜いざ、新常態へ 危機に頼れるITベンダーの条件〜

表紙は、「いざ、新常態へ 危機に頼れるITベンダーの条件」です。コロナ後のIT各社の経営状況、顧客満足度ランキングが紹介されていました。また、内製化や経営のスリム化をテーマとした記事も紹介されていました。数ある記事の中から、私が印象に残ったテー…

日経コンピュータ 2020年8月20日号 〜守り切れない時代のクライアントセキュリティー〜

表紙は、「守り切れない時代のクライアントセキュリティー」です。昨今目立つようになってきたセキュリティの問題だけでなく、富岳の開発者インタビューやAI問診等も紹介されていました。数ある記事の中から、私が印象に残ったテーマを紹介します。 印象に残…

【書評】川勝宣昭「日本電産永守重信社長からのファクス42枚」 〜魂を震わせる名言を紹介〜

本書には、現代を代表する名経営者「日本電産永守社長」が発した42個の名言を収録されています。「仕事に対するモチベーションを上げたい!」と感じている人の琴線に触れる名言が盛り沢山です。経営者だけでなく、あらゆる層のリーダーにおすすめの本です。 …

【書評】ハーバード・ビジネス・レビュー 2020年 9月号  〜戦略的に未来をマネジメントする方法〜

表紙は、「特集 戦略的に未来をマネジメントする方法」です。 アフターコロナのニューノーマルへの適応方法が今回のテーマです。ニューノーマルに適応するためにすべきことは、「未来を予測すること」、「予測した未来に現実を適合させること」、「不測の事…